2018年10月10日

阪神・淡路大震災で誰もが感じた

阪神・淡路大震災で誰もが感じたことは、自分と家族の命は自らの手で守るしかないということだったのではないか。
阪神・淡路大震災では5400人を越える人が家屋や家具に押し潰されて亡くなっているが、運よく避難できた人も、今度は極端な水や食料、医薬品不足等に悩まされている。
とくに高齢者の場合、せっかく食料や水、衣類等が配給されても、若い人と同じように長時間並んで待つということができず何も入手できなかったというケースもあったようだ。
自力救済が家族の命を救う



Posted by 松井ゆみ at 21:15│Comments(0)
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