2018年11月09日

(4)売主が「ヒツジ」・買主が

(4)売主が「ヒツジ」・買主が「オオカミ」不動産取引は「交渉」です。売主は「少しでも高く売りたい」「たくさんの人に検討してもらいたい」「自分達に有利な条件で売りたい」と考えます。一方、買主は「少しでも安く買いたい」「競争せずこっそり買いたい」「自分達に有利な条件で買いたい」と考えます。言っていることはまったく「逆」です。その状況で「交渉」を進めると、どちらの言い分が勝るのでしょうか。基本的には、「交渉」は立場が強い方が優位に立ちます。相手の立場が強く、こちらの立場が弱ければ、相手の条件をのまざるを得ないかもしれません。いくらこちらが「こうしてほしい」と言っても、「それなら結構」と断られてしまったら交渉は成立しません。https://dubaihotelbeds.com/market-price/opponent



Posted by 松井ゆみ at 14:13│Comments(0)
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